コードレスクリーナー2016選びの7つのポイント

コードレススティック型クリーナー選びの7つのポイント

パナソニックスティック型クリーナー「IT」画像

コードレスのスティック型クリーナーの販売が好調です。

 

今まであのダイソンが吸引力で、まさに市場を引っ張ってきましたが、ここにきて国内メーカーも本腰が入り高性能機種を市場に投入してきています。

 

特に先月発売となった、パナソニック「IT」は人気機種となっており、市場全体を活性化させています。

 

どの機種も満足度の高い製品ですが、しっかりとその特長を比較検討して後悔しない選択をするためのポイントをまとめました。

 

チェックポイント1 〜集じん力〜

 

掃除機で最も大切なのは基本性能である集じん力ですね。
吸引力ではないの?と思った方もいるかもしれません。

 

実はごみやチリを吸い取れる性能は、集じん力の方が実際の掃除機の性能を
正確にあらわします。

 

違いは吸引力は吸い込み口での風速で計測しますが、
実はごみを吸い取るにはその吸い込み口の形状も大きく影響します。

 

ただ単にパワーがあればいいというわけではないということですね。

 

コードレスクリーナーでは特に評価の高いダイソンも、吸引力をうたってはいますが、
そのヘッドでいろいろな工夫が施されています。

 

例えば、静電気の発生の防止で微細なホコリを取り除いたり、
固いナイロンブラシでカーペットの奥に入り込んだペットの毛をかき取るなどです。

 

ダイソンV8 吸引力モーター

 

ただ、この集じん力はなかなか数値で比較するのは難しいのが実際です。

 

なので吸引力が分かりやすいということになるのですが、コードレスクリーナーの場合は、
この吸引力を表示する義務がないので公表されていないので比較ができなくなっています。

 

ダイソンの社内資料では、比較した機種等が不明ですが、吸引力一番というデータを出しています。

 

ただ数年前とは状況が変わっており、国内製品の口コミを見ても、吸引力に不満があるという
口コミはほとんど見かけないので、どの機種を選んでも大きな性能差はないと言えるでしょう。

 

チェックポイント2 連続使用時間

 

コードレスで一番気になるのは連続使用時間かもしれませんね。
以前のコードレスでは駆動時間が短くて、かなり不満があったのも事実です。

 

最新の機種ではだいたい15分〜30分が平均的な連続使用時間です。

 

ダイソンがやはり40分と長いですが、シャープはバッテリーが2個付属していて、
2個使用で60分という長時間使うことができます。

 

連続使用時間については、コードレスをメインとして使うのか、
あくまでサブで使うのかで違ってきます。

 

また、ご自宅の広さによっても当然必要な時間は違ってきますので、
どんな使い方をするのかを想定して判断されるのが良いですね。

 

チェックポイント3 充電時間

 

意外とチェックを忘れがちなのが充電時間です。

 

最短で急速充電できるのは、三菱の70分です。

 

さきほど言いましたが、シャープならバッテリー2個のうち、
1個は予備で取っておけば充電の心配はないですね。

 

逆にいちばん時間がかかってしまうのはダイソンです。
連続使用時間が長い分、充電も5時間と他の機種と比べると
大幅に時間がかかってしまいます。

 

チェックポイント4 保管の仕方

 

コードレスクリーナーは手軽にさっと使えるのがメリットですから
、リビングの片隅に置いておくという方も多いですね。

 

その場合、少しでも場所を取らなかったり、
インテリアの邪魔をしない機種を選びたいですね。

 

三菱インスティック

 

 

その点で他の機種と一線を画しているのが三菱です。

 

ご覧の通りの専用の自立式の収納カバーがセットになっています。

 

インテリアとマッチするかどうかと、好みが分かれるかもしれませんが工夫がされていますよね。

 

 

 

panasonic clearner it 保管時

 

また、最も場所を取らずにおけるのが、パナソニックの新製品ITです。横幅わずか7.2 pというスマートさです。

 

外観も高級感が出るようにデザインの工夫がオシャレです。

 

チェックポイント5 ノズルの種類

 

いろいろな場所をきっちり掃除したいなら、ノズルの種類が豊富な方が良いですよね。

 

最もノズルの種類が豊富なのがダイソンですね。ただ、その分値段も他機種より高くはなっています。

 

また、パナソニックITはヘッドがくるっと回転するので、ノズルを付け替えなくてもスキマのホコリを吸い取ることができます。今話題になっているのはこの特殊なヘッド部分の形状ですね。

 

 

チェックポイント6 騒音

 

夜間に掃除機をかけないといけない場合、特に騒音も気になるところです。
ダイソンも以前は吸引力が強い分、うるさいというのが定説になってしまっていました。

 

しかし、最新のV8なら総ンを50%も低減させたそうで、長年のダイソンファンも驚くほど静かになったとみなさん口をそろえています。

 

この騒音ですが、全ての機種で公表されているわけではないので、実際に電気屋さんで聞き比べてみるなどするのが確実ですね。

 

チェックポイント7 価格

各機種のおおよその価格です。

 

パナソニック MC-BU500J-T イット 67,000円台〜
ダイソン SV10ABL V8 Absolute 78,000円台〜
シャープ EC-SX520 パワーサイクロンフリード 58,000円台〜
三菱 HC−VXF30P インスティック 58,000円台〜
日立 PV-BD700 54,000円台〜

 

最安値ショップへのリンク

 

panasonic clearner it

 

パナソニック イットをアマゾンでチェック
dyson absoluteV8

 

ダイソンDyson V8 Absoluteタイタニウムをアマゾンでチェック

 

sharp freed

 

シャープ(パワーサイクロン フリード)をアマゾンでチェック

 

mitsubishi instick

 

三菱 インスティック(ピンクゴールド)をアマゾンでチェック

 

日立サイクロン

 

日立 パワーブーストサイクロン をアマゾンでチェック